外注化のメリットと外注化のデメリットについて

外注化のメリットとデメリットとは?

りんこ

外注化する上で得られる恩恵も多いとは思うけれど、
デメリットも知っておきたいな。
そうだね!
外注化のメリット、デメリットをそれぞれ考慮して外注化を始めるかを決めるといいね!

わっち

本記事では、外注化のメリットとデメリットについて詳しくまとめてゆきたいと思います。

スポンサーリンク

外注化することでのメリットとは?

外注化のメリットとは?

それでは、外注化することでのメリットを紹介してゆきます。

  • 1人では到底不可能な作業量を確保できる。
  • 1人では達成しにくい収益を目指すことができる。
  • 責任感が生まれて、自己コントロール能力が高まる。
  • 指導力が身につき自分自身のスキルアップにつながる。
  • 自由に使える時間が増える。

一つずつ説明してゆきますね。

1人では到底不可能な作業量を確保できる。

自分1人では1日かけて3記事から5記事が限界だとしても、外注ライターさんにお願いすれば、大袈裟な話にはなりますが、無限に記事を生み出すことができます。

1人では不可能なペースで記事を更新することができるということです。

例えば、一児の母であるひろりんこの時間を例にあげて解説します。

1日5記事更新の場合(外注化前

  1. 5:00起床
  2. 5:00〜7:00 娘の朝ごはんとお弁当を作る。
  3. 8:00〜9:00 朝の家事や洗濯などなど。
  4. 9:00〜13:00 身支度や記事更新など(記事作成にまだ勢いがある。)
  5. 13:00〜19:00 2記事更新(記事作成力がダウン。買い出しや副業、用事も含む。)
  6. 19:00〜21:30 夜ご飯を作ったり夜の家事などなど。
  7. 22:00~25:00 記事のリライト、勉強をしたくても寝落ち。
  8. 翌朝5:00起床 毎日繰り返し。3〜4時間程度の睡眠。

1日10記事更新の場合(外注化後

  1. 5:00起床
  2. 5:00〜7:00 娘の朝ごはんとお弁当を作る。
  3. 8:00〜9:00 朝の家事や洗濯などなど。
  4. 9:00〜13:00 身支度や外注さんの仕上がった記事の添削など(10記事完了)ランチゆっくり
  5. 13:00〜19:00 自由時間(買い出しや副業、読書や自分の好きな時間。)
  6. 19:00〜21:30 夜ご飯を作ったり夜の家事などなど、お風呂もゆっくり。
  7. 22:00 就寝  7時間程度の睡眠。

このように、記事数も以前よりは多く入れられますし、自由時間が増えて、自分自身にゆとりが生まれます。

1人では達成しにくい収益を目指すことができる。

1人で作業していた時間を減らすことで、他のサイトを作成したり、違うビジネスの勉強を開始できたりと、ビジネスの幅が一気に広がります。

さらに、外注化の経験を生かして、他のビジネスでも外注を回せるようになれば、さまざまなことが一気にできるようになります。

責任感が生まれて、自己コントロール能力が高まる。

1人で作業をしているときは、1人で完結してしまうビジネスなので、サボったところで誰にも怒られませんし、逆にいうと、頑張ったって誰が褒めてくれるわけでもありません。

これは気楽といえば気楽で、いつでも自由で長所ではありますが、自分に甘いと「今日はサボってもいいや。」ってなりがちです。

しかし、外注化することで、人とのコミュニケーションを生まれます。

必然的に責任感が生まれて、ビジネスをやらなくてはいけなくなります。

お金をもらって働いてもらっている以上、責任感が生まれますね。

1人で作業してサボりがちという方ほど、外注化を試してみるのも良いかもしれませんね。

指導力が身につき自分自身のスキルアップにつながる。

人にものを教えるということは、自分がしっかりと理解していないとできません。

外注化をして雇ったライターさんに記事をお願いする際には、記事の書き方など基本的なことを教えなければいけません。

自分1人で作業していたときは、感覚的にやってきたことですが、それを言語化して人に伝えるということは、もう一歩踏み込んできちんと考えなければいけません。

本質的な力を身につけることができますよ。

自由に使える時間が増える。

なんといっても素敵なところは、(笑)

自分で使える自由な時間が増えるということです。

外注化によって生まれた時間をどう活かすかで、今後のビジネスの伸びが大きく変わって来ます。

今まで記事作成に欠けていた時間を、新しいビジネスの構想を練る時間にしたり、大好きな読書の時間にしたり、睡眠時間も増えます(笑)

時間が空いたからといって、少々のんびりするのはよしとして、だらけてしまうのはもったいないかもしれませんね。

スポンサーリンク

外注化することでのデメリットは?

では、外注化することでのデメリットも、ご紹介します。

  • 良いライターさんとの出会いがあるかないか。
  • コミュニケーションが大変。
  • 仕組みが回るようになるまでに時間がかかる。
  • お金がかかる。

一つずつ説明してゆきます。

良いライターさんとの出会いがあるかないか。

良いライターさんとの出会いは運次第とも言われます。

中にはコピペしてくる方もいる可能性があるので、コピペチェックツールなどでチェックし、良いライターさんか、そうでないかを見極める必要があります。

コピペチェックツール

コピペチェックツールで40%以上がコピペならば、お断りするということを事前にお伝えするといいかもしれません。

コミュニケーションが大変。

今まで指示出しをあまりしたことがない人は、慣れない作業でストレスになってしまうこともあるかもしれませんね。

外注化をはじめてまもない頃は、外注からあがってきた記事をチェックして訂正をお願いしたり、自分である程度直したりしているうちに、「自分で記事を書いた方が早くない?」と思うこともあるかもしれません。

こだわりの強すぎると、外注さんが自分の記事のように書いてもらうまでに、かなりのコミュニケーション力を要する可能性があります。

どこまで割り切れるかというところも大切です。

仕組みが回るようになるまでに時間がかかる。

自分が関わらなくても、サイトが回ってゆくというレベルを最終目標にした時に、それを達成するためには、ライターさんの教育が不可欠です。

はじめのうちは、最低限、以下のことは自分でやったほうがいいかもしれません。

  1. ネタを見つける(ネタを作っておく。)
  2. タイトルを考える(タイトルを考えてストックしておく。)
  3. 記事を添削する。
  4. 最終的に記事をアップする。

と理由で、やはり、ライターさんとの信頼関係構築やその人の力量を図るためにも、外注化するときは早め早めに動いておくといいかもしれません。

お金がかかる。

これは当たり前ですが、お金を払って記事を作成してもらうので、どうしてもお金がかかります。

一記事400円ほどで記事を作成してもらうとして、1日10記事だと、1日4,000円の外注費としてかかっているということになります。

ここにお金がないとブロックがかかってしまう方には、外注化をおすすめできません。

スポンサーリンク

外注化のメリットとデメリットまとめ!

外注化のメリットとデメリットをお伝えしました。

これから外注化を始めようとする方は、本記事のメリットとデメリットを参考に、判断していていただけると幸いです。

外注化は自分が思っている以上に、回り始めるまでに時間がかかります。

外注化しようと決断しましたら、早速動いてみましょう!

スポンサーリンク